愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


教員

常勤 准教授

高梨光正

研究領域

イタリア近代美術史(おもに15世紀から18世紀)

所属学会

美術史学会、美学会

主要研究

<共著> 『ルネサンスのエロティック美術』(東京芸術大学出版会、2011年)、『西洋美術史』「大人の学びなおし」(朝日新聞出版、2013年)

<展覧会>『イタリア・ルネサンス−宮廷と都市の文化』(国立西洋美術館、2001)、『パルマ、イタリア美術もうひとつの都』(国立西洋美術館、2007)、 『古代ローマ帝国の遺産』(国立西洋美術館、2009)、『ベルリン国立美術館展』(国立西洋美術館、2013)など

学生へのメッセージ

美術史という領域は、過去の美術に目を向けながら現在生まれつつある作品の将来を見据えるところに面白さがあります。作り手と見る人の間をつなぐ重要な分野です。実学として、ものから情報を読み取る技術と、その情報を的確に整理し、作品そのものの魅力から作者の人間性への洞察を深める思考力を基礎として、新たな世界を切り開くきっかけを作ってください。僕には知らないことがたくさんあるので、一緒に勉強しましょう。