愛知県立芸術大学 Aichi University of the Arts


教員

常勤 教授

小西信之

研究領域

近現代美術

主要研究

<共著>『芸術理論の現在』(東信堂、1999年)

<訳書>ロザリンド・クラウス『オリジナリティと反復』(リブロポート、1994年)<展覧会企画>『ベリー ベリー ヒューマン』展(豊田市美術館、2005)

メッセージ

大学生活においてもっとも重要なことは、自分のやりたいこと、あるいはやるべきことを見つけることです。日本の教育システムのほとんどは、各自の独自性を伸ばすように組み立てられてきていません。芸術大学において、みんなの前には自由な、試行錯誤の4年間が広がる。自由であるということは、自分の選択に自分で責任をとるということに他なりません。自らの力で思考し、歩む喜びを体得すれば、この4年間は豊かな実りあるものとなるでしょう。わたしたち教員は皆がそれぞれ独創的な道を歩むための、産婆のような役割を担えればと思っています。